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「うまい」で「癒され」、ビバ、四国!

こんにちはタチバナです。

先週末に参加した、プレスツアーの旅行記をお送りします!
プレスツアーとは、
新聞社や雑誌社、旅行ジャーナリストなどが参加し、
最新の旅情報を、実際に巡りながら収集するツアーです。
今回は、四国に行ってまいりました!

首都圏から四国4県すべてへのネットワークを展開する
唯一の航空会社、JALが
「JAL麗らか四国キャンペーン」
5月7日(木)からスタートさせます。
そのツアーのダイジェスト版を体験させて頂きました。

ひとまず、四国の感想を一言で言うと、
「心も胃袋も癒される、
至福が詰まったハッピーアイランド!」

そんなところでしょうか。

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とにかく、食べ物がおいしい! 特に、魚介野菜
東京のそれと、全然違います。そして、安い。

伝えたいことはたくさんあるので、
旅行紀として、数回に分けて紹介したいと思います!
今日はその第1回目。

その①「心洗われる、栗林公園で、殿様ランチ★」

まず向かったのは、名勝、栗林公園

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栗林という名前ながら、、
庭園内の見所は美しく枝をくねらせた松。
栗の木は、なななんと、たったの10本のみ。
ほかは全部松です。

その理由はこう。

1.むか~しむかし、この公園でくつろいでいた殿様の頭上に、栗が落ちてきました(痛そう><)。
2.怒った殿様は、栗の木を全部刈ってしまえ!
と命じました。
3.公園が殺風景になったところで、
「次に何を植えましょう?」と問われると、
どんな木を植えるか決めかねていた殿様は、
「しばし待つがよい」と言いました。
4.その言葉を利き間違えた家臣が、公園いっぱいに松を植えた…

そう言い伝えられているそうです。
うむむ、面白い。
そんなエピソードがありつつも、
園内に入ると、それはもう、美しい。
日本画の世界に迷い込んだかのように、
どこの景色を切り取っても、それはそれは絵になる。


6つの池と、13の築山が、絶妙に重なり合い、
どこを歩いても、シャッターチャンスとカメラを構えてしまいました。

国の特別名勝に指定されている庭園では、
日本一の広さだそう。
今回は、新緑が美しい時季でしたが、
四季折々、いろんな表情を見せてくれるのだろうなと。
季節が変わった頃、また来たいと心底思いました。

そして、この栗林公園内の「掬月亭」でランチ★

kiku


この数奇屋風書院造りの建物、もともとは、旧藩主が使用していた茶室だそう。
この中から見る園内の景色は、一番美しいとも言われているんです。
実際、池に突き突き出るように建てられた座敷は、四方八方の障子を開けることができ、
この上ない開放感の中で食事ができます。

景色は、ひとこと、「絶景」。
お食事も、旬の味が詰まった懐石。

kaiseki



「日本人に生まれてよかった」
自然とこの言葉がもれました。


次回は、行ってみたい美術館ランキング、常に上位の
大塚国際美術館をレポートします!
ご期待下さい★

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